名台詞を通してはじめる読書もある。ライトノベルを中心に、作品の長所を追いかけて紹介していくサイトです。
 

かじいたかし

12/05/06 - の記事

僕の妹は漢字が読める4

タイトル:僕の妹は漢字が読める4(小説:HJ文庫)
作者  :かじいたかし
絵師  :皆村春樹
デザイン:?
編集  :?

オオダイラ文体による強烈なインパクトからはじまったこのシリーズですが、ストーリーラインとしては維持しつつも確実に妹萌えラブコメとして進んでる感じですね。

今回、未来から謎の監視者がやってくるという体裁で、各ヒロインと主人公ギンとの邂逅が語られます。

12/02/10 - の記事

僕の妹は漢字が読める3

タイトル:僕の妹は漢字が読める3(小説:HJ文庫)
作者  :かじいたかし
絵師  :皆村春樹
デザイン:?
編集  :?

23世紀の日本では、ひらがなばかりの現代文学が席巻し、漢字は古典となっている……。
強烈な「現代文学」のインパクトで話題になったこのシリーズも3巻め。

3巻では新キャラ・実妹のアマネコが登場し、義妹のクロハと兄を取り合って対決する!
あ、ちなみに現代文学の出番が減ったので、かなり読みやすくなってます。

11/11/09 - の記事

僕の妹は漢字が読める2

タイトル:僕の妹は漢字が読める2(小説:HJ文庫)
作者  :かじいたかし
絵師  :皆村春樹
デザイン:?
編集  :?

オオダイラ文体の破壊力で一躍話題をかっさらった新人さんのシリーズ2巻。
(ちなみになんのことかわからない人は、公式サイトで 1巻の試し読みをチェックしてくだささい。……すごいよ?)

23世紀の日本。日常で漢字は全く使われなくなり、文化の中心は萌えとなり、総理大臣も二次元となり、「正統派文学」も今とは全く異なるものになっている……という設定のもとあれこれするんですが、2巻では21世紀の過去に飛んで、文化的なギャップがいろいろ発生することに。

さすがに1巻のようなインパクトはありませんが、1巻がすごい途中でぶったぎられてた感じだったので、この2巻までを読んでひとまとめ、というところ。
相変わらずクロハはかわいいなあ。

11/07/01 - の記事

僕の妹は漢字が読める

タイトル:僕の妹は漢字が読める(小説:HJ文庫)
作者  :かじいたかし
絵師  :皆村春樹
デザイン:?
編集  :?

第5回ノベルジャパン大賞<銀賞>受賞作。

HJ文庫の公式サイトで、ためし読みが可能なんですが、その時点で相当に強烈な個性を発揮しまくっているため話題沸騰。争奪戦が始まっていて、買えない人が出てきそうですが、増刷が既にかかっているそうなので、予約しておきましょう。

さて、あえて具体的な内容に一切触れずにさらっと流しました。以降、具体的な内容を紹介していきますが、サプライズが好きな方はぐっと我慢しましょう。それでは……