名台詞を通してはじめる読書もある。ライトノベルを中心に、作品の長所を追いかけて紹介していくサイトです。
 

さうらしゅんいち:砂浦俊一

09/05/20 - の記事

スーパーダッシュ文庫の「シアンとマゼンタ」、web連載で完結!

2巻の最後にとんでもない引きで終わってしまい、その後続刊が出ていなかった「シアンとマゼンタ」。
なんと、気が付いたらいつの間にか続きがweb連載していて、5月15日で完結してました。

●シアンとマゼンタ3(集英社スーパーダッシュ文庫公式サイト内)

主人公は二人の少女。魔に憑かれた人を退魔するんですが、魔への攻撃役と魔の視認役が分かれているところが特徴。
それ以外は普通の話、と思っていたら2巻の最後でああなってしまい……
とりあえず、2巻以上にとんでもない展開を見せてくれました。ちょっと伝奇小説に電波が入り込んだような感はありますが。

08/04/29 - の記事

シアンとマゼンタ 13階段

タイトル:シアンとマゼンタ 13階段(小説:スーパーダッシュ文庫)
作者  :さうらしゅんいち:砂浦俊一
絵師  :AKIRA
デザイン:?
編集  :?

人の思念や電波、人に取り憑いた陰神を見ることの出来る「怪視」を持った少女・真朱と、陰神を視ることはできないが、祓うことのできる技を持つ少女・藍姫。
二人の少女による退魔ものの2巻です。
割とドロドロした感じの作風。が、まあ割と定番だよね、と思って読んでいたら……

ちょ、なんてこったああああああああああああああああああ!!

08/02/26 - の記事

シアンとマゼンタ

タイトル:シアンとマゼンタ(小説:スーパーダッシュ文庫)
作者  :さうらしゅんいち:砂浦俊一
絵師  :AKIRA
デザイン:?
編集  :?

退魔もの。
ちょっとおもしろいのは主人公は二人の少女なんだけど、攻撃役と視認役が分かれていること。藍姫は剣道少女で、祖父から「つきはらい」なる退魔の技を教えられたけれどでも魔物をみることはできない。片や、真朱は片眼を失明しているけれどその目は妖しを移すことができる。
ただし、二人一組ですが妄想の働くような百合ん百合んなスキンシップはな……いや、少なめだけどあるな。うんまあそういうのが好きな人にはいいかも。(笑)

07/06/04 - の記事

吸血の季節

タイトル:吸血の季節(小説:スーパーダッシュ文庫)
作者  :さうらしゅんいち:砂浦俊一
絵師  :kyo
デザイン:?
編集  :?

さて、この物語は自分を含め未読の方はほぼ100%勘違いしていると思いますが……
この作品で扱っているのは「吸血鬼」ではなくて、「吸血病」です。気になる方はwiki参照のこと。
よって内容としては、伝奇ものではなくてサイコもの、もしくはサスペンスものになります。
後は百合成分かな。