名台詞を通してはじめる読書もある。ライトノベルを中心に、作品の長所を追いかけて紹介していくサイトです。
 

過去ログ

09/07/23 - の記事

とある飛空士への恋歌 2

タイトル:とある飛空士への恋歌 2(小説:ガガガ文庫)
作者  :いぬむらころく:犬村小六
絵師  :森沢晴行
デザイン:?
編集  :?

初々しい青春模様と、空を飛ぶことの爽快感、この二つに関しては今さら私が言うまでもなくみんなが指摘してると思うので……
では、私はこっちから攻めてみましょう。

『レヴィアタンの恋人』を読んでた俺たちこそが勝ち組であるとっ!!

影執事マルクの忘却

タイトル:影執事マルクの忘却(小説:富士見ファンタジア文庫)
作者  :てしまふみのり:手島史詞
絵師  :?
デザイン:?
編集  :?

やっぱりエルミナには基本無表情の方が似合うってことがよくわかりました。

ヴァレンシュタイン家のお嬢さまを狙って返り討ちに遭い、なぜかそのままエルミナの執事になってしまったマルク。
今ではすっかりなじんでしまい、やはり異能を持つ他の仲間とともにお嬢さまを守ってます。
そんな異能アクション&ラブコメ。

今回、エルミナが記憶喪失に!?