名台詞を通してはじめる読書もある。ライトノベルを中心に、作品の長所を追いかけて紹介していくサイトです。
 

戦う司書

08/05/05 - の記事

戦う司書と終章の獣

タイトル:戦う司書と終章の獣(小説:スーパーダッシュ文庫)
作者  :やまがたいしお:山形石雄
絵師  :前嶋重機
デザイン:?
編集  :?

人は死ねば誰もが本となり、その人間の一生全てが記録され図書館に収められる。
その図書館の、本を守護する役目を持った武装司書達の戦いを描いたファンタジーアクション。
独特な世界観が最大の魅力のシリーズですが、物語もいよいよ大詰めを迎え……

ちょ、なにこれ! ある程度の予想はしてたけどこれどうやって物語畳むんだ!?

07/08/29 - の記事

戦う司書と虚言者の宴

タイトル:戦う司書と虚言者の宴(小説:スーパーダッシュ文庫)
作者  :やまがたいしお:山形石雄
絵師  :前嶋重機
デザイン:?
編集  :?

死ねば人はみんな本になり、その本は図書館で保管され、それを守るのが武装司書。
独特な世界観と、能力バトル、挿絵もこの一風変わった雰囲気を作り上げるのに貢献してますが、ともかく物語を読ませてくれる作品です。
前巻で、物語の山は解決してしまいいったいこれからどうやって続けるんだろうと思っていたらどっこい甘くはなかったです!

07/04/28 - の記事

戦う司書と荒縄の姫君

タイトル:戦う司書と荒縄の姫君(小説:スーパーダッシュ文庫)
作者  :やまがたいしお:山形石雄
絵師  :前嶋重機
デザイン:?
編集  :?

人は死ねばすべて本になる、という独特な世界観で紡ぎ出される異能バトルものも気が付けば6巻目なわけですが……

めちゃめちゃ盛り上がったーっ!!
え、これで完結じゃないの!? ど、どうやって話が続くんだ!? さっぱりわかりませんっ ><

序盤20ページほど読み進めると、あとはもう呆然としたままひたすら物語を読み進めている自分を発見することでしょう。
まさに驚天動地です。

07/01/11 - の記事

戦う司書と追想の魔女

タイトル:戦う司書と追想の魔女(小説:スーパーダッシュ文庫)
作者  :やまがたいしお:山形石雄
絵師  :前嶋重機
デザイン:?
編集  :?

戦う司書シリーズもかなりの巻数を重ねなによりです。
人は死ねば、みな本になりその人間の人生はすべて本を読めば理解できる。そして本はすべて図書館に収納され、武装司書と呼ばれる存在が図書館を護っている、そんな世界での司書が主役の物語です。
独特な世界観が魅力のこのシリーズですが、戦闘力でもそれ以外でも圧倒的な存在感を持つのが、館長代行であるハミュッツ(ちなみにイラストでもすっごいインパクトがあると思うのは自分だけではない、はず)。ほぼ無敵と思われるハミュッツが、今回窮地に立たされる!?ということでなんと言っても興味はそれに尽きるかと。
徐々に世界の核心に迫る話になっていて、その辺も見どころです。多少の癖は読めばすぐに慣れますし、実力のある新人さんとして世界観さえあえばイチオシ。

06/07/25 - の記事

戦う司書と神の石剣

タイトル:戦う司書と神の石剣(小説:スーパーダッシュ文庫)
作者  :やまがたいしお:山形石雄
絵師  :前嶋重機
デザイン:?
編集  :?

(文案整理中)

06/05/03 - の記事

戦う司書と黒蟻の迷宮

タイトル:戦う司書と黒蟻の迷宮(小説:スーパーダッシュ文庫)
作者  :やまがたいしお:山形石雄
絵師  :前嶋重機
デザイン:むかでやゆうこ:百足屋ユウコ
編集  :?