名台詞を通してはじめる読書もある。ライトノベルを中心に、作品の長所を追いかけて紹介していくサイトです。
 

過去ログ

08/07/31 - の記事

ぼくと彼女に降る夜 フールジェスター~道化る愚か者

タイトル:ぼくと彼女に降る夜 フールジェスター~道化る愚か者(小説:富士見ファンタジア文庫)
作者  :やちまたあゆむ:八街歩
絵師  :みさきくれひと:深崎暮人
デザイン:?
編集  :?

目立たないことを信条として日々を暮らしていた高校生の少年・騎士(ナイト)。
ある日街角で行われている魔術師同士の戦闘を目にしてしまったことから殺されかけ、魔術士の少女・ヨルに助けられる。それがきっかけで、八組の魔術師同士が最強を座を勝ち取るために争う《魔宴》をヨルと協力して戦うことになるというマジカルファンタジー。

……なんですが。新キャラがロリですよお兄さん! ナナが不覚にもかわいすぎるわけですが!

SHI-NO-シノ-空色の未来図

タイトル:SHI-NO-シノ-空色の未来図(小説:富士見ミステリー文庫)
作者  :こうづきあまね:上月雨音
絵師  :東条さかな
デザイン:?
編集  :?

常に無表情、並の大人など到底太刀打ちできない頭の良さ、そして自らも死に魅入られた視点を持ち、数々の謎を解き明かすスーパー小学生少女・支倉志乃。
これといった取り柄のない平凡な大学生だけど、奇妙に人を惹きつける何かを持っている「ぼく」。
この二人によるミステリです。

で、この巻ではぼくが文字通りの主役。志乃ちゃんは要所要所に出てくるものの、基本的に「ぼく」の物語です今回は。

08/07/30 - の記事

メガミ文庫に突撃した方の情報求む!(ただし前向きなやつ)

どうも、管理人です。
この度メガミ文庫がリニューアルされて、何点かオリジナル作品も刊行された……ようなんですが、店頭でチェックしてみた所「原作:●● 執筆:●●」というパターン中心なんですよね。これはどうも明らかに手法そのものが既存のライトノベルレーベルとは違うようです。
こうなってくると気になるのは中身。

オトナリサンライク

タイトル:オトナリサンライク(小説:ファミ通文庫)
作者  :たけおかはづき:竹岡葉月
絵師  :八重樫南
デザイン:?
編集  :?

おもしろかった!!

連続窃盗犯の主犯として捕まり、「更正プログラムによる奉仕活動」として、海辺の街サウスノックにやってきた少年キーチ。
実は彼が派遣された『善き隣人にまつわる相談センター』は、人間と共生している妖精が起こすトラブルを専門に解決するところで……。
やたら人間くさい妖精達、そしてそれ以上に曲者ぞろいのセンターの相談員を相手に悪戦苦闘の日々。
ちょっとしょっぱい現実とも時に向き合い、回りに助けられつつもたくましく成長する少年の物語です。妖精たちがまたなんつーか、渋い!

2008年8月 の新刊情報 HJ文庫

SASは完結、かな?(実物は見てないのでちょっと自信なし)

鳴弦の巫女 あるいは神内雪奈さんの秘密 藤原征矢
AKUMAで少女 ~悪魔の国のお姫様~ わかつきひかる
SAS 4 鳥居羊
舞-HiME★DESTINY ~龍の巫女~ ウェルメイド・フレンズ 伊吹秀明

2008年8月 の新刊情報 スニーカー文庫

マスラヲの新刊出ました!

アンダカの怪造学 IX Hyper SamuraiSoul 日日日
ストライク・ウィッチーズ 乙女ノ巻 南房秀久 原作:島田フミカネ、Projekt Kagonish
レンタルマギカ 魔法使いの妹 三田誠
機動戦士ガンダムOO (2) ガンダム鹵獲作戦 木村暢 原作:矢立肇、富野由悠季
神様ゲーム7 カミニナニヲハコブベキ? 宮崎柊羽
戦闘城塞マスラヲ Vol.4 戦場にかかる橋 林トモアキ

2008年8月 の新刊情報 メガミ文庫

リニューアルされて、ライトノベルレーベルとして強化された、らしいんですが。
原作つき? どうも方向性がよくわかりませんね……
うかつにおすすめしかねるので、店頭でちょっと確認してみます。

美少女戦隊デュエルーゼ 平林佐和子 原作:井上敏樹
エキデン・ガールズ 和智正喜 原作:ラインファーム
おんなじカンジ! 桑畑絹子 原作:菜の花すみれ
アルテミス・コード 古怒田健志 原作:井上敏樹

2008年7月 の新刊情報 ファミ通文庫

竹岡葉月さんの新作が。あと、ガーゴイルもとうとう完結です。

オトナリサンライク 竹岡葉月
狂乱家族日記 拾さつめ 日日日
まかでみックス せかんど 御義兄様と呼ぶんじゃねえッ! 榊一郎
吉永さん家のガーゴイル15 田口仙年堂
鋼鉄の白兎騎士団 VII 舞阪洸
ファイナルファンタジーXI ~彼方からの伝言1~ はせがわみやび
ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル リング・オブ・フェイト 僕らの世界 [下] 工藤治

神様ゲーム7 カミニナニヲハコブベキ?

タイトル:神様ゲーム7 カミニナニヲハコブベキ?(小説:スニーカー文庫)
作者  :みやざきしゆう:宮崎柊羽
絵師  :七草
デザイン:?
編集  :?

(文案整理中)

アンダカの怪造学IX Hyper SamuraiSoul

タイトル:アンダカの怪造学IX Hyper SamuraiSoul(小説:スニーカー文庫)
作者  :あきら:日日日
絵師  :エナミカツミ
デザイン:?
編集  :?

(文案整理中)

08/07/29 - の記事

一迅社文庫アイリスを三冊試しに読んでみた。

創刊時に、公式サイトにジャンル:百合という記述があって、そこら辺が果たしてどうなるのかを楽しみにしてたレーベル・一迅社文庫アイリス。
ほんとは創刊された7冊すべて読めるとよかったんですが、とてもそこまでの時間がとれないので三冊だけ読んでみました。

そしたら百合を謳うワイルドブーケ.(period)よりも、パステルと空飛ぶキャンディの方が、百合ん百合んしてたのですええ。もし、百合な雰囲気を楽しみたい方がいたらパステルと空飛ぶキャンディをおすすめします。
ただし、いずれもかなり厳しい基準があるようで、あくまで健全な範囲(笑)
……パステル~はちょっととある疑惑がないでもないんですけどね? それは読んでのお楽しみということで。

.(period)

タイトル:.(period)(小説:一迅社文庫アイリス)
作者  :るりほづき:瑠璃歩月
絵師  :玄鉄絢
デザイン:?
編集  :?

ジャンル:百合!(公式サイトがそう謳ってます)
イタリアマフィアを憎み、マフィア絡みの事件になると暴走する女警官・ビアンカと、事件を追う最中に出会ったマフィアの手先の少女・ニコラ。
全く正反対の立場の二人が、なぜか共闘し心を通わせる、というガンアクション。(特に銃器蘊蓄は出てこないのでそういうのダメな人でも問題なし)

これまた非常に健全で、それほど百合っぽくは感じませんでした。

ワイルドブーケ―花の咲かないこの世界で

タイトル:ワイルドブーケ―花の咲かないこの世界で(小説:一迅社文庫アイリス)
作者  :?
絵師  :甘塩コメコ
デザイン:?
編集  :?

ジャンル:百合!(公式でそう謳ってます)
人口が激減し、同性愛が法律で明確に禁止されさらには男女は16歳になると同時に即結婚することを義務づけられた国。
そんな国で、もうすぐ16歳になろうとする並はずれた美貌と気難しさを持った姫様と、新しく姫のお付きになったメイドの愛。
最終的には略奪愛?っぽく。

百合とは言うものの内容的には極めて健全なので、普通の人(笑)が読んでも全然問題ないレベルでした。
むしろ設定が結構大上段に構えていたので、どんなすごい展開かと思ったけど「本人は望まぬ貴族の政略結婚にぶっ壊す」のは定番中の定番ですね。

08/07/28 - の記事

狂乱家族日記 拾さつめ

タイトル:狂乱家族日記 拾さつめ(小説)
作者  :あきら:日日日
絵師  :ぺけろくすけ:x6suke
デザイン:?
編集  :?

(文案整理中)

08/07/27 - の記事

本日の名台詞

「でも、エミリー様。俺は取り返しのつかない失敗を……」

「貴様の失敗はいつものことだろ」
「一度失敗して、それだけで全てが終わるなら、妾はここに来なかった」
「取り返しのつかない失敗をしたのは妾の方だ」
「今度こそもう終わりだと思った。……だが、まだ妾にはやれることがあった。動かなければ、この手からこぼれ落ちるものを受け止めようとすることもできないと、教えられた。ロッティと、妾の護衛騎士に。……妾の『盾』にな」


タイトル:戦場のエミリー―鉄球姫エミリー第四幕(小説:スーパーダッシュ文庫)
作者  :やなぎたまぞう:八薙玉造
絵師  :瀬之本久史
デザイン:?
編集  :?
キャラ :グレン&エミリー (266 P)



 ▼本日の作品&台詞解説▼

容赦のないアクションが好きなら、読むしか!

それでは台詞解説。
ちょっとこの台詞に至る経緯について書いてしまうとネタバレ一直線なのでスルーしますが、グレンの行動に引きずられる形で失意の姫もまた精神的な復活を果たし、今度は逆にグレンに立ち直るきっかけを与えている所です。
いろいろ屈折してはいるけれどやっぱりお似合いの二人だなあ。

戦場のエミリー―鉄球姫エミリー第四幕

タイトル:戦場のエミリー―鉄球姫エミリー第四幕(小説:スーパーダッシュ文庫)
作者  :やなぎたまぞう:八薙玉造
絵師  :瀬之本久史
デザイン:?
編集  :?

鉄球姫との異名をとる、がさつで言葉遣いも乱暴でエロいと三拍子揃った札付きの問題児ながらも、王家の血筋を引く少女である重騎士・エミリー。
そのエミリーを主役に、特殊な金属を使った鎧で身体能力をブーストして戦い、たった一騎でも戦いの趨勢を左右しかねない存在・重騎士たちの血にまみれたアクションです。
たまにぬるい展開になるかと思ったら、あっという間に血みどろで死体量産する展開に戻ってしまうあたりがものすごく特徴的。
アクションとか死人が出る展開が苦手でさえなければおすすめ! 今かなり勢いに乗ってるシリーズです。

ラブ★ゆう 6

タイトル:ラブ★ゆう 6(小説:スーパーダッシュ文庫)
作者  :ななつきたかふみ:七月隆文
絵師  :みけおう
デザイン:?
編集  :?

国民的人気ゲーム「ドラゴンブレス」の中の姫勇者ロザリーが現実世界に現れた?
しかもレベル99(ただしかしこさは40)。そんなメーター振り切れ劇強キャラが、次々に現れみんなしてシュンを好きになってしまったために、日々シュンを勝ち取ろうと醜い女の争いを繰り広げるラブコメ。
……だいたいは上の説明で合ってるはずですええ。
バカ笑いしながら気軽に読む王道ラブコメとしてはおすすめです。
高校の文化祭でドンペリタワー(ただしノンアルコール)とか頭おかしすぎる(笑)

灼熱のエスクード2 LADY STARDUST

タイトル:灼熱のエスクード2 LADY STARDUST(小説:富士見ファンタジア文庫)
作者  :たかねじゅんいちろう:貴子潤一郎
絵師  :?
デザイン:?
編集  :?

相変わらず出番は少ないけどレイニーさんはいいところを総取り。
……と、思っていた訳ですが最後の最後で「ええええええええええええ!?」
いや割と本気でびっくりした。

08/07/25 - の記事

本日の名台詞

「嫉妬?」
「そう、パステルがあんまりアグネス、アグネスと言うから、パステルの一番は、きっとそのかたなんだろうなと、思って」
「……私の一番?」

「私とあなたは、会ったばかりだから仕方ないわね。でも、私、パステルの一番になってみせるわ」


タイトル:パステルと空飛ぶキャンディ(小説:一迅社文庫アイリス)
作者  :しまゆき:志麻友紀
絵師  :みなかみかおり:水上カオリ
デザイン:?
編集  :?
キャラ :パステル・シンディ&エリザベス・ベンジャミン (74 P)



 ▼本日の作品&台詞解説▼

ものすごく簡潔に説明すると、お嬢さま学校の寄宿舎で同室になった女の子と、仲良くなってラブラブな関係になる話。
ああ、百合ん百合ん。
ただしあくまで健全な内容につき、そこはみなさまの妄想力が試されます。

それでは台詞解説。
なんという嫉妬。エリザベスにここまで想われるパステルって幸せだねえ……

パステルと空飛ぶキャンディ

タイトル:パステルと空飛ぶキャンディ(小説:一迅社文庫アイリス)
作者  :しまゆき:志麻友紀
絵師  :みなかみかおり:水上カオリ
デザイン:?
編集  :?

お嬢さまの集う学園。寄宿舎。百合ん百合ん(ただし健全)。王子様。いじわるな金髪ロール。
このあたりの単語にピピッと来るものを感じたら、迷うことなく手にとってレジへGO!!

心の底まで善人で出来上がっていて人を疑うことを知らない素直なパステルと、ミステリアスで孤高な存在の美少女エリザベス。
この二人のラブラブな関係がっ! いやー、ホントに良い雰囲気百合です。

けんぷファー8

タイトル:けんぷファー8(小説:MF文庫J)
作者  :ほんだとおる:本田透
絵師  :せんむ
デザイン:?
編集  :?

TSもの。本来は女性だけがなる女戦士けんぷファーに変身するようになってしまった男・瀬能ナツル。
男の身体になったり、女の身体になったりしながらラブコメったり、戦ったりします。

巻を追うにしたがって、どんどん生徒会長の雫の存在感が強くなっていきますねー。
ていうか、もうすっかりファンになりました(笑

MouRaで、ライトノべルが読みたいっ 第二回 「ライトノベルレーベルの勢力地図」を掲載しました。

講談社のMouRaにて、web連載「ライトノベルが読みたいっ」の第三回が掲載されました。
第二回ではラノベのレーベルが最近増えまくっているので、各レーベルの総括みたいなことをやってます。今月は既存レーベル、来月は新レーベルと二回連続でお届け。そして最近のおすすめ作品を掲載しています。
第一回はこちら。
第二回はこちら。

08/07/24 - の記事

とらドラ!キャラクター人気投票投票&とらドラ!カップリングコンテスト結果総括

ちょっとまとめが遅くなりましたが、とらドラ!キャラクター人気投票とらドラ!カップリングコンテストの投票結果について見ていきましょう。
まずはキャラ人気投票の方から。

08/07/23 - の記事

本日の名台詞

「帰還なんてやめろよ! ずっとこっちにいたっていいだろ!」
「一郎こそ、この世界が楽しいと本気で思っていると?」
「それは……そうさ。普通の高校生らしさになじめない人間だよ、俺を。けど、こうやって頑張ってんだろ!」
「私は頑張れない」
「なんで頑張れないんだよ!」
「狭量だから」
「誰が」
「世界が」


タイトル:AURA ~魔竜院光牙最後の闘い~(小説:ガガガ文庫)
作者  :たなかろみお:田中ロミオ
絵師  :mebae
デザイン:?
編集  :?
キャラ :佐藤一郎&佐藤良子 (312 P)



 ▼本日の作品&台詞解説▼

とりあえずタイトルや帯、最初の数ページで内容を決めつけるところっと騙されます。
あと、巻頭にクラスの座席表が出てきて「なんでわざわざこんなものを挿絵に入れたんだ?」と思っていたら……これがちゃんと意味があるんですよね。
いや、これは予想外でした。

それでは台詞解説。
あえて細かく説明はしません。が、この台詞を見るひとが見れば相当な「痛み」を覚えることと思います。
つまりはそういう話なのです。そこら辺がわかるようにこの部分を引用してみました。

おと×まほ 5

タイトル:おと×まほ 5(小説:GA文庫)
作者  :しらせしゅう:白瀬修
絵師  :ヤス
デザイン:?
編集  :?

このシリーズをものすごく簡潔に説明すると、性別を超越した”魔法少女”かなたんがちやほやされるラブコメです。
いやまあ、かなたんは一応男のはずですが魔法少女として戦わされる上に、女装は日常茶飯事で男女分け隔てなく性別を忘れた人気ぶりなので。

シリーズとしてはそんな感じ。5巻だけについて言うと、意思あるノイズ・エフェクトが「昨日の敵は今日の友」になるわけですが……

読めば読むほどエフェクトが、ネギまの龍宮隊長に思えてきてしょうがなかったですええ。
きっとそう思ったのは私一人だけではないはずだ!

ねくろま5

タイトル:ねくろま5(小説:MF文庫J)
作者  :ひらさかよみ:平坂読
絵師  :じろう
デザイン:?
編集  :?

(文案整理中)

〔MF文庫J〕七本腕のジェシカ2

タイトル:〔MF文庫J〕七本腕のジェシカ2(小説:MF文庫J)
作者  :きむらこう:木村航
絵師  :芳住和之
デザイン:?
編集  :?

(文案整理中)

魔女の生徒会長 3

タイトル:魔女の生徒会長 3(小説:MF文庫J)
作者  :あきら:日日日
絵師  :鈴見敦
デザイン:?
編集  :?

(文案整理中)

魔女ルミカの赤い糸4

タイトル:魔女ルミカの赤い糸4(小説:MF文庫J)
作者  :たぐちはじめ:田口一
絵師  :カズオキ
デザイン:?
編集  :?

(文案整理中)

円卓生徒会 8

タイトル:円卓生徒会 8(小説:スーパーダッシュ文庫)
作者  :ほんだとおる:本田透
絵師  :大田優一
デザイン:?
編集  :?

(文案整理中)