名台詞を通してはじめる読書もある。ライトノベルを中心に、作品の長所を追いかけて紹介していくサイトです。
 

夜想譚グリモアリス2 堕天使の旋律は飽くなき 

タイトル:夜想譚グリモアリス2 堕天使の旋律は飽くなき (小説:富士見ミステリー文庫)
作者  :かいとうれいじ:海冬レイジ
絵師  :松竜
デザイン:?
編集  :?

気位の高いツンデレさんの出てくるミステリな伝奇もの。
ゴスロリ服で、人あらざるもので、ちょっと甘い顔をするとすぐ電撃お見舞いしちゃうのに、でも下僕にかなり惹かれてますよ?
ほんとに素直じゃないですね。だがそれがいい。
速攻で紹介文を作成してるので酷い説明ですが、間違ってはいませんですええ。
とりあえず表紙買いしても後悔はしない!とは断言しておきます。


この作品の名台詞

「君には大事な秘密を握られてるからね。僕でよければ、力になるよ」
「……何を言ってるの」
「甘くみるなよ。僕はそこまで間抜けじゃないし――自惚れ屋でもない。君が僕の顔を見るためだけに、わざわざきてくれるわけないじゃないか。
また、下僕の助けが必要なんだろ?」
「……やっぱり、相変わらずだわ。あなたは相変わらず、鼻につくほど小利口で、イヤミで、意地悪で、無神経で、性格がねじ曲がっていて、女にモテない男よ」
「あの……さすがにちょっと……傷つくって言うか……」
「でも……そうね。
そうでなければ、このアニコットの下僕は務まらないわ」

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