名台詞を通してはじめる読書もある。ライトノベルを中心に、作品の長所を追いかけて紹介していくサイトです。
 

GUNSLINGER GIRL 9

タイトル:GUNSLINGER GIRL 9(小説:電撃コミックス)
作者  :あいだゆう:相田裕
絵師  :?
デザイン:?
編集  :?

様々な事情から、本来の身体のほとんどを強化され、脳にも「条件付け」による処置を施された義体として戦う少女達を描きます……
の、ですが。
微笑ましい日常とかもあるにはあるけれど、最初から悲劇という結末しか持たない物語。
身体のほとんどの部分は負傷しても交換がきき、まだ彼女たちを管理する公社の監督官からの命令には絶対服従する「条件付け」の副作用、限られた寿命etcetc……最初から愛情は歪んでいるとわかっているだけにひとつひとつのエピソードがよけい切ないです。
それと、武器についてはかなり拘ってます。

さて、9巻ですが……
うわああああああああああああああああん(号泣

お察しください。

それとトリエラ好きの私としては、見どころが多いのは嬉しかったです。
嬉しいけれど哀しい。


この作品の名台詞

もっと悲しくなると思ったのに…
何も感じない

→解説


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