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イリーガル・テクニカ (3 ) 賢者の秘都

タイトル:イリーガル・テクニカ (3 ) 賢者の秘都(小説:スニーカー文庫)
作者  :ごとうりう:後藤リウ
絵師  :伊藤ベン
デザイン:?
編集  :?

500人以上の人間が集落を作っているところをすべて焼き尽くす天からの怪光現象(レーザー攻撃みたいなもの)により、人類文明が崩壊して数百年後の世界が舞台。
一部の知識層が遺産である知識を厳重に管理して、俗人と賢者ははっきり分れ、また大規模集団を組むことが不可能という事情から、人型兵器・重装騎械(グラディアートル)こそが最強と謳われるそんな世界観で展開するロボットアクションです。
とはいうものの、この巻では世界の謎に迫る方が中心で、話は割と急展開します。ちなみに主人公の従者的役割であるヴィンデの純真な心が物語の良心です。


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