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僕は友達が少ない 3

タイトル:僕は友達が少ない 3(小説:MF文庫J)
作者  :ひらさかよみ:平坂読
絵師  :ブリキ
デザイン:?
編集  :?

隣人部ってさぁ、ぶっちゃけ残念な人ばっかりではあるけどもう完全にリア充だよ。
さっさとメンバーの一人くらい自覚しろよ!

性格などが残念なために友達のできない寂しい者同士が寄り集まって、友達作りのための部活「隣人部」を創設。かくして彼らは友達を作るため、どんどんあさっての方向に迷走しつつ、普通にリア充的なイベントはしっかりこなしてゆくのです。

今回やってるのは、夏休みに部活に出たり、携帯で初の番号&メアド交換、夏祭り、海での合宿とお前それ明らかにリア充のやることだから!
の、はずなのになあ。やはり元はいいはずなのに、全員どこかしら残念なんだなあいやはや。
とくに理科の残念具合と来たら!
マッドな開発者という設定もどこへやら、完全に痴女ですよ痴女!
だんだん星奈がまともな人に見えてくるから困る。

にしても、ラストででかい引きが来ましたねえ。
えー? この先物語どう引っ張るんだ???


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from お亀納豆のライトノベルまっしぐら on 金曜, 2010/09/17 - 21:06

著:平坂 読 イラスト:ブリキ 家に連絡する以外の用途で携帯電話を使うという恐るべき発想は、俺の中に微塵も存在しなかった。 約5ヶ月3週間の積み。4ヶ月振りの新刊。表紙は小...