名台詞を通してはじめる読書もある。ライトノベルを中心に、作品の長所を追いかけて紹介していくサイトです。
 

マルドゥック・スクランブル(1)

タイトル:マルドゥック・スクランブル(1)(小説:少年マガジンKC)
作者  :うぶかたとう:冲方丁
絵師  :大今良時
デザイン:?
編集  :?

冲方丁の「マルドゥック・スクランブル」は、昔一度劇場アニメ化が決定した後で大人の事情でお流れになっていましたが、うれしいことに再度企画が復活して劇場アニメ化決定! これに伴いコミック化も果たしてます。

そんなコミック化。一見すると原作の挿絵とは雰囲気がずいぶん違うように思えますが、実際に読んでみると非常に原作の雰囲気をうまく再現できています! おすすめ!

一度は身寄りのないバロットに救いの手をさしのべた男シェルの豹変によって、バロットは瀕死の重傷を負う。そんなバロットに救いの手を差し伸べたのはドクター・イースター。
スクランブル09という法に基づき、金属繊維の人工皮膚と電子機器を操る能力を手に入れたバロットは、ネズミ型万能兵器ウフコックという相棒を得て、戦いへと身を投じることを決意する……。

バロットの微妙な表情の変化がきゅんきゅん来ます。
燃えるんだけど萌えますねこれは。もちろん最萌キャラはウフコックですけどね!

アクションも漫画になることで、文章によるハッタリはないぶん、直接絵で訴えかけてきます。うおおおお、やっぱこのストーリーはいいわ……


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